ジョギング初心者の場合、最も注意することは「怪我」です。ジョギングは運動の中でも比較的軽い運動なのですが、ヒザへ負担がかかりやすく、痛めてしまう場合がとても多い運動でもあるのです。
その他、ジョギングでは、足首、足の裏、膝、腿など主に下半身への負担がかかりやすく、故障しやすい箇所でもあるので注意が必要となります。
走っていて違和感を感じたら
もしジョギング中に痛みを少しでも感じることがあれば、その日は走るのをやめて歩いて帰り、アイシングなどの処置をすることが大切です。
ここで注意して欲しいのが、実際に走ってみると痛みがあったとしても「多少の痛みなら我慢しよう!」や「早く痩せたいし、このくらい大丈夫」みたいな思いから、痛みを我慢して走り続けてしまう場合があるのですが、これはとても危険なので絶対にダメです!
靭帯を痛めてしまう危険性がある
痛みを我慢して走れば、ヒザの靭帯を痛めてしまう場合があります。靭帯を痛めてしまうと、走るどころか歩けなくなるほど痛みが伴う場合があるので、怪我が癒されるまでにも時間が掛かってしまいます。
ダイエットも長期間離脱してしまうことになります。こうなるとダイエットへのモチベーションも低下し、結局やめてしまうことになってしまいかねないのです。
よって痛みがある場合は即座に走るのをやめることが大切なのです。
ケガ・故障をしないためのアドバイス
ジョギング前は、ヒザ・腿・アキレス腱・足首は重点的にストレッチを行うようにしましょう。ストレッチで筋肉を暖めることで、怪我の防止につながります。
ジョギングシューズは専用のものを!ジョギングだからといって、一般的なスニーカーなどで走る人が多々いますが、これは良くないです。ヒザへの負担が掛かりやすいので、必ず専用のスニーカーを履くようにしましょう。
膝を痛めないためのポイントは、こちらのコンテンツが参考になります>>「膝を痛めないための対策」


