いくらジョギングを行っているからと言っても食べ過ぎてしまえば痩せません。走って消費カロリーが増えても、摂取カロリーが上回っていれば体重は減ることはないからです。
ダイエットの基本は「摂取カロリー < 消費カロリー」この状態にならなければ痩せることはできません。これはダイエットに興味のある人なら誰でも知っていることですね。しかしその為に摂取カロリーを極端に減らしてしまえば大変なことになってしまいます。
極端な食事制限は基礎代謝が低下する
多くの人が犯してしまう大きな過ちが極端な食事制限です。より早く痩せたい思いから食事を極端に減らしてしまうのです。これは危険です!
極端な食事制限は逆効果
摂取カロリーを減らしすぎると筋肉が減少して代謝が低下します。これにより体脂肪が燃焼しなくなってしまうのです。
このような状態でジョギングを行ないさらに消費カロリーを増やせば、体はエネルギー不足となり筋肉の量は減る一方。食事が疎かになってしまうと走れば走るだけ代謝が低下してしまう最悪の状態になってしまうのです。
重要なことは、必要量の食事はしっかりと食べて、ジョギングなどの有酸素運動で消費カロリーを増やすことが大切なのです。
”体重”は減るけど”体脂肪”は減らない
確かにこのように食事制限をしても体重は減ります。そう”体重”は減るのです。でも”体脂肪”は減っていないのです。筋肉は脂肪よりも重たいので、ちょっと減るだけで体重はドンと落ちます。この罠にはまったらアウトです。
体重が落ちても体脂肪が落ちていなければダイエットは失敗しているのです。体重が変わらなくても体脂肪が減っていればダイエットは成功しているのです。これとても重要なことです。
極端な食事制限で体重を落としても意味がないのです。体脂肪を燃焼させることが正しいダイエットなのです。


