ジョギングで気をつけることが「熱中症」や「脱水症状」によるアクシデントです。このようなアクシデントは体調不良になるだけではなく、ダイエット効果も低下させてしまうので注意が必要です。
6月頃から気温も徐々に高くなってくるので、夏本番だけでなく6~9月いっぱいは熱中症対策を心がけることが大切です。
熱中症に効果的な3つのポイント
小まめの水分補給
走る前には必ずコップ一杯(250ml)程度、水分補給をしておく。ジョギング中も10~15分おきに150~200mlの水分補給を行うようにする。
吸汗速乾対応のウェアなど
汗の吸収がよく速乾性に優れている機能性の高いスポーツウェアを着用する。キャップも着用する方が良いです。首に濡れタオルを巻くのも効果的です。
走る時間帯
夏場は日中の気温の高い時間帯は避け、気温が涼しい朝か夕方~夜にジョギングを行うようにしましょう。
熱中症になってしまった場合は
万が一、ジョギング中に暑さでふらついた場合などは熱中症になりかけています。このような場合はすぐにジョギングを中止して、日陰など涼しいところで休息します。この時、水を頭から首筋にかけ少しずつ水分を摂るようにすれば、体温を効果的に下げ症状を和らげてくれます。
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