ジョギング初心者が陥りやすい症状が「膝の痛み」です。走る動作は、自分の体重の約3倍もの負荷が加わっているので、ジョギングでは最も痛めやすい部分なのです。
よって筋力や基礎体力が身に付いていない初心者が、なんの対策も行わずに走ってしまうと、膝はすぐに痛みを生じてしまうのです。
膝を痛めないための5つのポイント
膝を痛めないようにする為の対策を紹介します。初心者の場合は膝を痛めないためにも、ここに書いてあることをしっかりと守ってジョギングを行いましょう。
ウォーキングから始める
ウォーキングから始めましょう。これに関してはこちらのコンテンツを参考にしてください。「ウォーキングから始めよう」>>
ウォーミングアップ
ウォーミングアップは必ず行うようにします。関節や筋肉をしっかりとストレッチして、筋肉をほぐしてから走るようにしましょう。
屈伸運動、太ももの裏のストレッチ、足首のストレッチは入念にするようにしましょう。
クールダウン
運動後にはクールダウンを行いましょう。走った後は筋肉や関節に負担が掛かっているので、ラスト3分程度をジョギングからウォーキングに切り替えます。ウォーキングを終えたら、ストレッチをかねて膝にアイシングをしてアフターケアを入念にすることをおすすめします。
クッション性の高いジョギングシューズ
一般的なスニーカーは衝撃吸収に優れていないので、必ずクッション性の高いジョギング専用のシューズを履いて走るようにしましょう。適当なスニーカーは確実に膝を痛めてしまう一番大きな要因となりますので、必ずジョギング専用のシューズを履くように!
サポーター
サポーターを付けるのも膝の負担を和らげる効果があるのでおすすめです。値段も高くないので、買っておいて損はないアイテムです。


