女性に多いジョギングの疑問で「脚は太くならない?」という疑問があります。ジョギングって痩せるイメージも強いのですが、脚が太くなるイメージも強いみたいです。ジョギングで脚は太くなるのか?解説します。
有酸素運動と筋肉発達の関係
脚が太くなると言うのは、走ることで脚の筋肉が発達して太くなるイメージがあるのだと思います。そもそも筋肉が発達して太くなるには条件があります。重いものを上げ下げする筋力トレーニングなど、筋肉に高負荷を与える”無酸素運動”を行うことで筋肉は太くなるのです。
もうお分かりだと思いますがジョギングは有酸素運動です。走ることで筋肉は鍛えられますが、筋肉に掛かる負荷が弱い有酸素運動では筋肉が太くなることはないのです。逆に筋肉が鍛えられることで引き締まった脚になるのです。
長距離と短距離走者の違い
考えてみてください。マラソンなどの長距離ランナーはトレーニング量が凄いので筋肉質ではありますが、脚は太くありませんよね。
逆に100mなどの短距離ランナーは物凄い筋肉の発達した太ももをしています。短距離走は”無酸素運動”なので、走っているだけでも筋肉が大きく発達するからなのです。
ジョギングで脚は太くならない!
ジョギングなどダイエットを目的としているのであれば、脚が太くなるようなことはないのでご安心を。逆に引き締まったきれいな脚になり体脂肪も落ちる!
ジョギングは体をつくる一石二鳥の有酸素運動なのです。


